エクセルの起動

エクセルの起動方法にはいくつかありますが、まずはウィンドウズ画面の左下にあるスタートボタンからの起動方法を覚えましょう。

スタートボタンをクリックすると、下から2行目に「すべてのプログラム」とあります。

スタートボタンとすべてのプログラ

ここをクリックすると画面が切り替わり、パソコンにインストールされているアプリケーションが表示されます。

この中からMicosoft Officeと表示されたホルダーを探します。

Micosoft Officeホルダーを探す

Micosoft Excel 2010をクリック

アプリケーションがたくさんある場合、画面に表示されてないこともありますが、そんな時は右のスライドボタンで上下にスクロールしてみましょう。

Micosoft Officeのホルダーの中に入っているMicosoft Excel 2010をクリックするとエクセルが起動します。

エクセルが起動しました♪

つまり、視覚的に表示すると、

スタートボタン→すべてのプログラム→Micosoft Office→Micosoft Excel 2010

とクリックするといいわけです。

何回もエクセルの起動を繰り返していると、賢いコンピュータはスタートボタンを押して表示されるメニューの中に自動的にエクセルのアイコンを表示してくれるようになります。

が、「それまで待てない」という方は、先ほど紹介したMicosoft Excel 2010が表示された段階でそれを右クリック。

表示されるリストから「スタートメニューに表示する(u)」を選択するとメニューにすぐ反映されます。

エクセルが起動すると白紙のワークシートが現れます。

このシートのマス目のことをセルとよび、縦軸にはA、B、C、D・・・と列が振られ、横には1、2、3、と行が表示されています。

この一つ一つのセルに文字や数字を入れて表をつくり、リスト管理や表計算を行うというわけです。



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