エクセルとSkyDrive

エクセル2010からエクセルファイルをインターネットのクラウドに保存できるようになりました。

SkyDrive(スカイドライブと読みます)は、マイクロソフト社が提供するネット上の無料スペース。

このことにより、自分のパソコンの前にいなくても閲覧したいファイルにアクセスできるようになり、使い勝手がとてもよくなりました。

会社で社用PCを使ってエクセルファイルをつくりSkyDriveに保存。

そして自宅に帰って自分のパソコンでそのファイルを開いて、続きを編集。

ホントずいぶん楽になりました。

それでは、エクセルSkyDriveの使い方。

まずインターネットに接続できる状態にしておきます。

保存したいファイルの「ファイル」タブ①から「保存と送信」②をクリック。

次のような画面に切り替わるので「WEBに保存」③をクリック。

で、私の場合、SkyDriveを何度か使っているのでこの画面にはないのですが、あなたが初めて利用される方であれば「更新」④のところが「サインイン」になってるはずです。

これをクリックするとWindows Live IDの入力を促すポップアップが出ます。

⑤と⑥にメールアドレスと自分で決めたパスを入れると、ネット上にホルダーをあなた専用のホルダーがつくられます。

ホルダーができれば管理画面に下記のようなホルダーの場所が表示され、格納されているファイルにアクセスできるようになります。

共有相手を「自分のみ」にしている限り誰からものぞかれる心配は不要・・・・です。



にほんブログ村 IT技術ブログ ソフトウェアへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">