エクセル なにができる?

エクセルは身の回りの様々なデータを扱うことのできる大変便利なソフトです。

例えば、こんなことができます。

私たちは数字を足したり引いたりするときに電卓を使いますね。

電卓は一つ一つ数字のキーを打って計算結果を出さないといけませんが、エクセルには再計算という機能が備わっています。

再計算とは何か?

例えば、中間テストで国語80 数学95 英語75 社会92 理科68だったA君

成績の合計を求めるなら、エクセルでまずはこんな表を作りましょう。

で、合計欄にセルをアクティブ(マス目を置くこと)にしたまま、上の方にファイル ホーム 挿入・・・と並んでいるタブから数式をえらんでΣマークをクリック。

すると、あら不思議、点数が入っているセルが点線で囲まれ、合計のセルの下(セル番地でいうとG5)に「=SUM(B5:F5)」と入っていることが確認できます。

この状態でえんたーを押すと、ハイ!A君の合計点は410点であったことがわかりました。

=SUM(B5:F5)の意味は、「B5からF5までを足しなさい」という命令。

ちなみに、=B5+C5+・・・・+F5でも同じ答えが入ります。

で、エクセルの本領が発揮されるのは、採点していた先生が「あら、間違えた、国語は90点でじゃないの。」と気づいたとき。

英語の点数を90と上書きすると、あら不思議(当たり前か)、合計も10点増えて420点に!!

・・・・・ここまで再計算の説明でした。

このように、計算場所と演算記号を指定することで答えを瞬時に導き出してくれるエクセル。

後で、別に項目を設けて詳しく説明しますが、正直電卓使うの「アホらしく」なります。

会社なら日々の売り上げや在庫管理、個人なら家計簿・・・・ちょっとした関数さえ理解できればとっても汎用的に使えるのがこのエクセルなんです。

また、計算ばかりではなく、例えば住所がランダムに入力されている表を同じ都道府県ごとに並べ替えたり、数字の傾向をグラフで表示してくれたり・・・あなたが意図する思い通りの表に加工することなんかもできるんです。



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