関数CONCATENATEの使い方

関数CONCATENATEの使い方を紹介します。

図は縮小しているので見づらいと思いますので、クリックして分離した後で拡大(+マークでます)してご覧ください。

このエクセル関数は簡単に言うと「一つ一つの部品をくっつける」関数です。

使う目的はいろいろ考えられると思いますけど、私は例えばこんな風にCONCATENATE関数を利用しています。

サイトを作る場合、サイドバーにメニューを表示することがあります。

例えば、料理のホームページ(abc.com)を作っていて、サイドバーのメニューから「きんぴらの作り方」(abc.com/kinpira.html)のページにリンクを張るときは、

下の表の中にA2にあるリンクタグをメニューバーに組みます。

この時、手打ちでタグを作ってももちろんいいわけですが、サイトを構成するページはきんぴらの作り方だけではちょっと物足りない・・・

魚のさばき方、温泉卵の作り方・・・などなどいろいろあるはず。

これを一つずつ手打ちで作るのってとっても面倒・・・と私は思うのです。

で、エクセルのCONCATENATE関数を利用すると、そのほかのメニューページのリンクタグも一瞬のうちにできちゃうのです。

どうするかというと・・・

リンクタグの中で変化するのは個別ページのURLと名称。

なので、この部分を空セルにして、変化しないタグをA2から切り取って、以下のようにA4、C4、E4に配置し、

F4には

=CONCATENATE(A4,B4,C4,D4,E4)

と関数を組み込みます。

=conと入力すれば、おそらくCONCATENATE関数が候補の最初に現れるはず・・・

後は、コントロールキーを押しながら、A4 B4 C4 D4 E4を一個ずつクリックして最後にエンターキー押せばいいです(最後の)はつけなくてもOK)。

B4~B6に、

kinpira、sakanasabaku、onsentamago

D4~D6に、

きんぴらの作り方、魚のさばき方、温泉卵の作り方

とそれぞれデータを入力します。

で、最後にA4、C4、E4、F4のセルを下にフィルするとこの通り。

このようにCONCATENATE関数を利用するとスピーディにリンクタグが作れます。

実際は、A4からF4までを選択して下にフィルしてから、データを入力した方がもっと手っ取り早いのですが・・・

ま、いろいろ試してみてください。



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