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既存ブックのコピーを開く

一定のフォームで作ったブックを使いまわしたい時、あなたはどうしていますか。

新しく名前を付けて保存してももちろんいいわけですが、それをしないで「ブックを上書き」してしまう失敗したことありませんか?

自慢じゃありませんが、私はしょっちゅうやってしまいます。

そんなミスを回避するには、下記の方法で既存ブックのコピーを開いて作業をします。

ホルダーに一覧表示されているファイル名を右クリックして、表示されるリストから「新規作成」を選択。

例えば、既に保存されているブックの名前が「住所録」なら、この作業で現れるブックには住所録1という名前がついています。

このブック、名前がついているので既に保存されているようにも思えるのですが、実は保存されていません。

(ちなみに、上書き保存しようとすると「名前を付けて保存」のポップアップがでてきます。)

なので、編集した後は名前を付けて保存をする必要があります。

もちろん、コピー元にはいかなる変更も加えられていませんのでご安心を・・・

新しいブックを作成する ショートカット (Alt&F)+N+L+N

エクセルをすでに起動している状態で新しいブックをつくりたい時には下のショートカットキーを使います。

ショートカット (Alt&F)+N+L+N

ただし、L(新しいブックを選択)は既に選択されている場合は不要。

スタートメニューからエクセルを起動させても新しいブックが出現しますが、他の方法も覚えておくと何かと便利ですね。

なお、ファイルタブは他のタブと違い、シート全体を使って内容が表示されるので「今まで編集したシートはどこ行っちゃたの???」と考えてしまう方も多いと思います。

でも大丈夫、そんな時には焦ることなくもう一度ファイルタブを押してください。

元の状態に戻りますから。

最近使ったブックを開く(ショートカットAlt+F+R)

最近使ったブックを素早く開く方法。

作業をしていると結構同じファイルを開いていることが多いので覚えておくと便利です。

ALTを押した状態でFキーを押下するとファイルタブの内容が表示されます。

続けてRキーを押すと最近使ったブックの一覧を表示。

リストから該当ファイルを選んでクリックするとファイルが表示されます。

 ショートカットキー ⇒ Alt+F+R

エクセルの起動

エクセルの起動方法にはいくつかありますが、まずはウィンドウズ画面の左下にあるスタートボタンからの起動方法を覚えましょう。

スタートボタンをクリックすると、下から2行目に「すべてのプログラム」とあります。

スタートボタンとすべてのプログラ

ここをクリックすると画面が切り替わり、パソコンにインストールされているアプリケーションが表示されます。

この中からMicosoft Officeと表示されたホルダーを探します。

Micosoft Officeホルダーを探す

Micosoft Excel 2010をクリック

アプリケーションがたくさんある場合、画面に表示されてないこともありますが、そんな時は右のスライドボタンで上下にスクロールしてみましょう。

Micosoft Officeのホルダーの中に入っているMicosoft Excel 2010をクリックするとエクセルが起動します。

エクセルが起動しました♪

つまり、視覚的に表示すると、

スタートボタン→すべてのプログラム→Micosoft Office→Micosoft Excel 2010

とクリックするといいわけです。

何回もエクセルの起動を繰り返していると、賢いコンピュータはスタートボタンを押して表示されるメニューの中に自動的にエクセルのアイコンを表示してくれるようになります。

が、「それまで待てない」という方は、先ほど紹介したMicosoft Excel 2010が表示された段階でそれを右クリック。

表示されるリストから「スタートメニューに表示する(u)」を選択するとメニューにすぐ反映されます。

エクセルが起動すると白紙のワークシートが現れます。

このシートのマス目のことをセルとよび、縦軸にはA、B、C、D・・・と列が振られ、横には1、2、3、と行が表示されています。

この一つ一つのセルに文字や数字を入れて表をつくり、リスト管理や表計算を行うというわけです。